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紅茶

Black Tea 紅茶

紅茶はお茶を愛する人々に変わらぬ人気を得て、西洋諸国で販売されるお茶の90%以上を占めています。紅茶はお茶の中で最も酸化発酵の度合いが高く、しっかりとしたフレーバーが特徴です。紅茶の味わいは数年にわたり保持されるため、何世紀もの間、重要な交易品となり、1800年代にはモンゴル、チベット、シベリアなどで代替通貨として使用されていました。

Oolong Tea ウーロン茶

ウーロン茶

烏龍茶は烏(カラス)のように黒く、竜のように曲りくねっていることが由来と言われています。この伝統的な中国茶は、強い日光下で収縮と酸化を行ったうえで捻じる特有の製法により生産されます。ウーロン茶は8%から85%の範囲で酸化処理され、幅広い色とアロマを特徴とする茶葉になります。ウーロン茶のフレーバーは、スモーク、甘味、フルーティ、ウッディ、濃厚と多様です。

Green Tea 緑茶

緑茶

近年、緑茶は健康志向のお茶という位置づけを強めています。蒸し、煎り、揉み、などの複数の工程を経たあと、乾燥させて酸化進行を止める製法で緑茶は生産されます。大部分の緑茶加工では酸化はほとんど行われず、緑茶特有の酸化前の工程により、同じく酸化を行わない白茶との間に違いが生まれます。緑茶は高い濃度の抗酸化物質を含むと報告されており、体に有害な活性酸素を中和する働きがあります。

※現在日本では緑茶ベースのフレーバーティーは取り扱っておりません。

White Tea 白茶

白茶

白茶は若く純粋な茶葉より生産されます。ほぼ中国のみで栽培されており、自然発酵が可能な茶の木のデリケートな新芽と若い葉より作られます。白茶の加工工程は限定的であり、自然の茶葉に近い状態でその抗酸化作用を増加させています。白茶の名前は、新芽にある白銀色の繊細な産毛より来ており、それは茶葉に白っぽい色を与えています。白茶はその繊細なフレーバーとアロマにより称賛されてきました。

Rooibos Tea ルイボス

ルイボス茶

ルイボス茶は茶の木の葉ではなく、南アフリカ産のハーブ、ルイボスの葉をハーブティーとして加工して生産されます。カフェインを含まない自然のルイボスの葉は発酵工程を経て赤褐色の色となります。緑茶にも勝る多くの抗酸化物質と豊富なミネラルを含み、またアレルギーを抑制する効果もあるとされます。近年、健康を意識する人に人気が高まっているナチュラル志向のお茶です。

Herbal Tea ハーブティー

ハーブティー

チザンとも呼ばれるハーブティーは茶の木由来のお茶と同じく長い歴史を持ちますが、それら2つは異なるものです。チザンは茶の木の葉を全く含んでおらず、カフェインフリーです。乾燥した花、葉、フルーツ、種、各種のハーブなどをブレンドし、香りの効果と薬理効果をもつ健康的なお茶として生産されます。チザンは正確にはお茶に分類されませんが、今日ではハーブティーとして呼ばれるのが一般的です。

Organic Tea オーガニックティー

オーガニックティー

有機農業は生物多様性の保全、自然界の生物循環、土壌生物学等に注目したエコロジカルな農業生産体系です。農園外からの持ち込みを最小限にし、農園の生物学的調和を回復し、保持し、高めていく管理手法により生産が行われます。「オーガニック」は1990年にアメリカ連邦政府が公布した有機食品生産法に基づいて生産される食品に対する表記です。有機栽培の基本的な考え方は自然界の生態学バランスを高め、農園活動を自然生態系に融合させる材料と手法にあります。

※現在日本ではオーガニックフレーバーティーは取り扱っておりません。